陸域観測衛星「だいち」(ALOS)とは

だいち(ALOS)は2006年1月に打ち上げられた地球を観測する人工衛星(陸域観測技術衛星)です。
地図作成・地球環境把握・災害状況把握・資源探査などを目的に、地球を高精度で観測します。
地震や津波、台風などの災害状況の観測や防災分野のほか、
森林監視や自然環境の保全、農業分野での活用、2万5千分1地形図の作成に利用されるなど、
幅広い分野で「だいち」の観測データが活用されてきました。

下図では、「だいち」を担当する主要な企業をご紹介します。

全体

衛星システム
とりまとめ
JAXA

01

データ中継衛星
通信アンテナ
・三菱電機

02

技術データ取得装置 ・明星電気

04

衛星バス部 【データ処理系】
・NEC
【通信系】
・NEC、三菱電機
【電源系】
・三菱電機
【姿勢軌道制御系】
・東芝
・三菱プレシジョン
【熱制御系】
・NEC
【推進系】
・IHI
・IHIエアロスペース
【構体系】
・NEC
・日本飛行機
【計装系】
・NEC

05

高性能可視
近赤外放射計2型
・三菱電機

03

Lバンド
合成開口レーダ
・NEC
・東芝
・三菱電機

06

パンクロマチック
立体視センサ
・NEC

07

太陽電池バドル ・NEC

08

地上整備
(データ処理)
(提供系)
【データ処理系】
・NEC
【提供系】
・富士通
【受信系】
・三菱電機

09

地上整備
(追跡管制系)
・ソラン
・富士通
・NEC

衛星システム
とりまとめ JAXA
データ中継衛星
通信アンテナ ・三菱電機
技術データ取得装置 ・明星電気
衛星バス部 【データ処理系】
・NEC
【通信系】
・NEC、三菱電機
【電源系】
・三菱電機
【姿勢軌道制御系】
・東芝
・三菱プレシジョン
【熱制御系】
・NEC
【推進系】
・IHI
・IHIエアロスペース
【構体系】
・NEC
・日本飛行機
【計装系】
・NEC
高性能可視
近赤外放射計2型 ・三菱電機
Lバンド
合成開口レーダ ・NEC
・東芝
・三菱電機
パンクロマチック
立体視センサ ・NEC
太陽電池バドル ・NEC
地上整備
(データ処理)
(提供系) 【データ処理系】
・NEC
【提供系】
・富士通
【受信系】
・三菱電機
地上整備
(追跡管制系) ・ソラン
・富士通
・NEC

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