国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟とは

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設です。
その大きさは約108.5m×72.8mとほぼサッカー場ほどの大きさとなり、質量は約420トンにもなります。
ISS計画は、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、カナダ、日本など、世界15ヶ国が参加する国際プロジェクトであり、
日本はその一部となる「きぼう」日本実験棟を開発しました。

下図では、「きぼう」を担当する主要な企業をご紹介します。
この他に、約650社の日本企業がきぼうの開発・運用に関わっています。(JAXA調べ)

全体

全体とりまとめ JAXA

01

船内保管室 ・三菱重工業

02

船内実験室 ・三菱重工業

03

船内実験室機器 ・三菱プレシジョン

04

ロボットアーム ・NTスペース(現NEC)

05

子アーム ・日立製作所

06

エアロック ・川崎重工業

07

制御装置 ・NTスペース(現NEC)

08

電力機器 ・三菱電機

09

船外実験
プラットフォーム
・IHIエアロスペース

10

衛星間通信システム ・NTスペース(現NEC)

11

船外パレット ・IHIエアロスペース

12

地上運用 ・有人宇宙システム
・ソラン
・エー・イー・エス
・三菱スペース・ソフトウェア
・宇宙技術開発

全体とりまとめ JAXA
船内保管室 ・三菱重工業
船内実験室 ・三菱重工業
船内実験室機器 ・三菱プレシジョン
ロボットアーム ・NTスペース(現NEC)
子アーム ・日立製作所
エアロック ・川崎重工業
制御装置 ・NTスペース(現NEC)
電力機器 ・三菱電機
船外実験
プラットフォーム ・IHIエアロスペース
衛星間通信システム ・NTスペース(現NEC)
船外パレット ・IHIエアロスペース
地上運用 ・有人宇宙システム
・ソラン
・エー・イー・エス
・三菱スペース・ソフトウェア
・宇宙技術開発

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