想定される用途:コミュニティで使用する建物やマンション/農業用ハウスやテント/砂漠等の電力や燃料の乏しい場所

コンパクトであり、無駄なエネルギーの削減にもなる。

従来技術

従来の太陽光パネルの効率は20%ほどしかなく、機能上不必要な波長のエネルギーは捨てていました。


本発明の特徴

本技術は、太陽光を集光して波長によって太陽電池と太陽熱に機能を振り分け、太陽電池は給湯器を構成するシステムの電力に活用し、太陽熱は冷水を熱水に代えるために使用するものです。
給湯器を構成するシステムの電力は商用電力を不要なうえ、他の電力としても使用可能であり、また、波長の比率変更によって太陽電池と太陽熱の度合いを変更することができます。
また本システムに小型焼却炉(ボイラー)等の補助熱源を組み合わせることによりエネルギーの複合化、有効活用が可能となります。

特許番号 特許第5515059号
開発名称 太陽光熱複合発電システムを利用した給湯装置

EXAMPLE

その他の特許