想定される用途:ケーブル・機器用センサ等

耐湿性能と、応答性能(感圧・感温・PH 等)の両方が向上します。
水、氷、雪あるいは汚れ付着の防止効果があります。

従来技術

面発光センサは、励起光を照射した際に変化するルミネッセンス(蛍光・りん光)現象を検
出し、環境状態を測定するセンサです。代表的なものには、圧力分布を計測する感圧塗料が
知られています。測定原理は、酸素分圧に応じて、白金またはパラジウムを中心金属とする
ポルフィリンの発光状態を計測するものです。しかし、温度や圧力(感温塗料)、湿度・水
分等の影響を受け、特性変化や感度・応答性の劣化が知られています。


本発明の特徴

・耐湿性能と、応答性能の両方が向上します。
・疎水性表面なので、水や氷の付着も防止できます。
・汚れもつきにくい表面とすることができます。

特許番号 特開2014-006166
正式名称 超撥水性面発光センサー

EXAMPLE

その他の特許