想定される用途:軽量耐圧タンク等

金属部と複合材部の接着剥離を防止できます。
耐圧性能を大幅に向上できます。

従来技術

金属製タンクは重く、軽量化を図るため複合材製タンクが用いられています。配管との接
続部分(いわゆる口金部)を複合材料だけで作製すると強度面で問題があります。そこで、
口金部に金属を接着し一体化したタンクがありますが、金属部と複合材部との接着面で剥
離してしまい、耐圧用途には利用できないという問題がありました。


本発明の特徴

・金属製高圧タンクの代替として、軽量化、コスト低減を図ることができます。
・極低温環境でも利用できます。

特許番号 特願2011-538493
正式名称 金属部材と複合材部材の接合構造

EXAMPLE

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