想定される用途:エンジン、ガスタービン等

可動部なしで気体流量の配分制御ができます。
燃焼器に設けることで良好な燃焼状態を保つことができます。

従来技術

従来は、弁の開閉等の機械的な可動部を設けることで、流量の調整を行うものがありまし
たが、開閉に要する電力が必要、あるいは弁の故障等が懸念されました。


本発明の特徴

・可動部なしで気体流量の配分制御ができます。
・燃焼器に適用した場合、火炎を安定的に燃焼する状態に保つことができます。

特許番号 特許4997645号
正式名称 流体素子による空気流量配分制御機構を備えた燃焼器

EXAMPLE

その他の特許