想定される用途:監視カメラ、検査機器等

近景から遠景まで全てにピントの合う画像を撮影できます。
画像処理技術を用いることなく、新レンズのみで達成できます。

従来技術

近景から遠景まで全てにピントの合う画像は撮影できません。遠近全てに焦点を合わせる
ためには、ピントを変えながら複数枚の画像を撮影し合成するか、特殊な多重フォーカス
カメラを用いて画像を合成する方法等がありますが、何れも非常に手間の必要な作業が必
要でした。


本発明の特徴

・近景から遠景まで全てにピントの合う画像を撮影できます。
・アオリ撮影などユニークな撮影が可能です。

特許番号 特許5099712号
正式名称 像面湾曲を利用し被写界深度を湾曲させたレンズを備えた光学装置による特殊撮影方法

EXAMPLE

その他の特許