想定される適用例:並列に接続される装置の電力変動が大きく、供給電圧が不安定となることが想定される装置類/自動運転自動車等コンピュータが破損することで人身事故につながる可能性のある移動体

過大な電圧を検知すると自動的に放電し
装置を護ります

従来技術・競合技術との比較

従来の技術でも装置破壊を防ぐために遮断機等の手段が存在するが、遮断機作動後に人による復電操作が必要となります。
本技術では電流を自動的に逃がし、供給電圧を規定値に維持することができます。


技術概要・特徴

本技術は過電圧が装置に供給された際に装置が破壊されることを防止することができます。
装置の構成としては過大な電圧をシステムが検知し、護りたい装置に過電圧が供給されないように放電します。

【本技術の特徴】
・正常時に必要な消費電力が少なく、必要な熱対策が不要になる。
・過電圧を制御するためのスイッチを2個設けることで安全性を高めている。

特許番号 特開2015-159637
発明名称 電力制御器

EXAMPLE

その他の特許