株式会社DATAFLUCT


DATAFLUCTは、「データを商いに」をビジョンに掲げ、埋もれているデータから新たな価値を生み出しつづけるデータビジネス・デベロッパーです。宇宙航空研究開発機構 JAXAの知的財産やJAXAの業務で得た知見を利用して事業をおこなう「JAXAベンチャー」として認定されており、新規事業専門家であり、現在JAXA職員である起業家が設立しました。衛星データをはじめとしたビッグデータのビジネス活用プロデューサーを担います。

コンセプト:Issue Driven, NOT Data Driven
宇宙技術、5G、IoT、AIなどの急速な発展に伴い、データが爆発的に増加し、あらゆる産業にとってデータ活用の機運が高まりつつあります。しかし、データ活用を進めたい多くの企業や自治体にとって、この一連のタスクは、手間がかかるだけでなく、ビジネスにつなげるノウハウが不足しています。そこで、DATAFLUCTでは、技術ありきの進め方ではなく、解決すべき課題を特定し、ビジネスにつながるデータ活用を実現します。

製品・サービス概要

事業内容:Data Business SaaS:DATAFLUCT[DISCOVERY / MAKETING / PRICING]
設立直後から3つのテーマについてサービス開発を行っています。

1. DATAFLUCT[DISCOVERY]:衛星画像検索サービス
これまで一部の企業しか活用することのできなかった衛星画像を誰もが検索し、活用できる無料のサービスです。ユーザー自身がWEBブラウザ上の直感的なユーザーインターフェイスで衛星画像をタグ付け、抽出することができます。ユーザーがアノテーターとなり、ユーザーとともに精度を高めていくことで、世界中の誰もが衛星画像検索を実現できるようにします。

2. DATAFLUCT[MARKETING]:AI商圏分析による事業用物件検討サービス
人流データやオープンデータの活用による機械学習商圏分析によって、事業用不動産物件を比較検討できる無料サービスです。
本サービスによって、ビジネスオーナーの出店予定の業態、および、出店候補地(位置情報・物件情報等)を入力するだけで「売上」推定を行い、失敗確率を下げる出店戦略を支援します。


3. DATAFLUCT [ PRICING ] : 廃棄ロス解消のためのダイナミックプライシングサービス
気象情報や人流データなどのビッグデータを活用した独自の需要予測モデルの開発により、フードロス問題の解決につなげる、食品スーパー向けのサービスです。

本サービスでは、未来予測が可能な気象ビッグデータとリアルタイムPOSデータ分析により、廃棄率が高い商品の需要予測の精度を高めることで、廃棄ロスと機会ロスを同時に解消していきます。また、見切り品のダイナミックプライシングアルゴリズムを提供し、消費者の意識を啓もうするアプリケーションを提供することで、食品スーパーにおけるロス問題を解決します。

「データに基づくビジネス創出ならDATAFLUCT」という存在を目指して、今後もデータを活用した社会の課題を解決する取り組みを展開していきます。

会社概要

社名:     株式会社DATAFLUCT(データフラクト)
        英語表記:DATAFLUCT,inc.
所在地:    〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4 2F Lifull hub内
設立:     2019年1月29日
代表:     久米村 隼人

お問い合わせ先

https://datafluct.com