(Japanese) 想定される適用例:乗り物系のバッテリー、組電池を使用するもの

(Japanese) バッテリーの長寿命化・軽量化を実現

(Japanese) 従来技術・競合技術との比較

(Japanese) 従来の複数の蓄電セルを組合わせたバッテリーは、充放電を繰り返し電圧が変わることにより、セル電圧のばらつきが生じ、結果として一つの蓄電セルへ負荷が掛かり、そのセルの充電量が不足したり、放電量が多くなったりすることで、バッテリー全体に影響を与える問題がありましたが、全ての蓄電セルが均一的に充放電を行うことによって、バッテリーの寿命を延ばすことがでます。


(Japanese) 技術概要・特徴

(Japanese) 複数個の蓄電セルの直列接続により構成されるバッテリーは、繰り返し放電を行ううちに、各セルの容量、内部抵抗、環境温度、自己放電等のばらつきに起因したセル電圧のばらつきが発生します。ばらつきをそのままにしておくと、バッテリの寿命が短くなっていきます。
本技術は、蓄電セルの電圧のばらつきを解消させるための均等化回路を構成すると共に、回路の複雑さを解消するために多数のスイッチを1つに一元化した回路を構成したものです。

【本技術の特徴】
・回路の簡素化、部品の削減 = 故障が少ない、軽量化
・バッテリーの長寿命化

(Japanese) 特許番号 (Japanese) 特許第6127290号
(Japanese) 発明名称 (Japanese) コンバータと多段倍電圧整流回路を併用した均等化機能付充放電器

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その他の特許