本シンポジウムは、超小型衛星を活用したミッションや技術のアイデア、最新のプログラムや事業の紹介、衛星打上げ・放出サービスに関する動向の紹介等を踏まえ、今後、どのようなミッションが効果的に実現できるか、また、それを進めるにはどのような戦略、方策をとればよいか議論する機会となればと考えています。
超小型衛星に関わる様々なセッションを予定しておりますので、ご興味・ご関心のある皆様、ミッション案や技術アイデア等をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしております。
本シンポジウムが、日本における超小型衛星を用いた宇宙へのアクセス・サービスの強固な技術・利用コミュニティを構築する一助となり、超小型衛星による研究開発・実用化が加速していくことを期待しております。
2025.03.14 | Agenda(プログラム)の詳細を公開しました。 |
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2025.02.10 | 聴講者の募集を開始しました。以下のリンク先のPeatixページよりお申し込みください。 オンライン参加:https://peatix.com/event/4304443 会場参加:https://peatix.com/event/4304398 → 満席となりました |
2025.01.28 | シンポジウム発表申込Formを公開しました(2月21日(金) → 2月28日(金) 17時 締切に申込期日を延長しました) |
2025.01.28 | 超小型衛星利用シンポジウム2025HPを公開しました |
時刻 | 発表番号 | セッション名 / タイトル |
登壇者 | 所属 |
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10:00 | オープニング | |||
挨拶 | 内木 悟 | JAXA新事業促進部 部長 | ||
超小型衛星の世界の状況と本シンポジウムの狙い | 中須賀 真一 | 東京大学 | ||
10:13 | セッション1 | |||
小型衛星に関する新プログラムの概要のご紹介 | 込山 立人 | JAXA新事業促進部 事業支援課 課長 | ||
10:33 | セッション2 | |||
宇宙戦略基金事業の概要等の紹介 | 上村 俊作 | JAXA宇宙戦略基金事業部 次長 | ||
上野 喬大 | 総務省 国際戦略局宇宙通信政策課 衛星開発推進官 | |||
池田 宗太郎 | 文部科学省 研究開発局宇宙開発利用課 課長補佐 | |||
平松 崇 | 経済産業省 製造産業局宇宙産業課 課長補佐 | |||
11:13 | セッション3 | |||
超小型衛星の国際戦略・動向 | 金岡 充晃 | シー・エス・ピー・ジャパン㈱ | ||
11:43 | 昼休み | |||
13:00 | セッション4 JAXA-SMASH関連 |
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4-1 | 高精度姿勢制御6U衛星による宇宙可視光背景放射観測で探る天体形成史 | 佐野 圭 | 九州工業大学 | |
4-2 | 超小型ソーラーセイルによる姿勢・軌道統合制御 | 中条 俊大 | 東京科学大学 | |
4-3 | 電波で宇宙環境を探る「IMPACTプロジェクト」 | 松田 昇也 | 金沢大学 | |
13:36 | セッション5 宇宙科学・探査ミッション |
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5-1 | NinjaSat 1年半の運用で見えてきた超小型衛星の将来性 | 玉川 徹 | 理化学研究所 | |
5-2 | TREED project : 21cm線グローバルシグナル観測の概要と戦略 | 吉浦 伸太郎 | 国立天文台 | |
5-3 | TREED:21cmグローバルシグナル観測に挑む超小型月周回衛星の設計 | 波多江貴斗, 山城陽二郎 |
東京大学 | |
14:12 | セッション6 地球観測ミッション |
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6-1 | 高速画像センサによる地球観測・宇宙探査の革命 | 森 惣平 | ㈱ディーウェイスペース | |
6-2 | ICEYEの活動について | 有澤 南江 | ICEYE Japan | |
6-3 | GHGリアルタイムランキングとモニタリング | 山口 章 | ㈱オープンソシオ | |
14:48 | セッション7 軌道上サービス/宇宙環境利用ミッション |
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7-1 | 軌道上撮影サービス Space Eye | 谷 浩一 | 合同会社尽星 | |
7-2 | 地域連携衛星TCU-01のデザイン(2) | 小池 星多 | 東京都市大学 | |
7-3 | 人工衛星を用いた宇宙バイオ実験サービスに向けたMBSーLABの開発 | 上野 宗一郎 | 株式会社IDDK | |
15:24 | セッション8 衛星バス/システム技術アイデア |
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8-1 | 水を用いた超小型衛星用推進機の開発状況 | 中川 悠一 | ㈱Pale Blue | |
8-2 | 織物を用いた超軽量・高収納率な展開式リフレクトアレーアンテナ技術 | 坂本 啓 | 東京科学大学 | |
8-3 | BIRDS Busを使ったキャパシティービルディングミッションBIRDS-RPM | 布施 哲人 | 九州工業大学 | |
8-4 | 高専衛星プロジェクトで生まれたKOSEN-1/2/2R/3の成果とこれからの展開 | 今井 一雅 | 高知工業高等専門学校 | |
8-5 | 6G時代を切り拓くKa帯展開膜アクティブフェーズドアレイ無線機 | 白根 篤史 | 東京科学大学 | |
16:24 | 休憩 | |||
16:34 | セッション9 第一期宇宙戦略基金採択案件 |
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9-1 | 超多数機の精密制御が可能な編隊飛行技術の構築 | 森岡 澄夫 | インターステラテクノロジズ㈱ | |
9-2 | 半永久的 Software Defined 編隊飛行と宇宙 MIMO 通信への展開 | 稲守 孝哉 | 名古屋大学 | |
9-3 | SEIRIOS による超高精度編隊飛行衛星制御技術の獲得 | 五十里 哲 | 東京大学 | |
9-4 | 第一期 宇宙戦略基金採択案件の紹介 | 髙橋 亮平 | ㈱アークエッジ・スペース | |
9-5 | フォトニック結晶レーザと固体結晶融合による革新的衛星ライダー技術の開発 | Menaka De Zoysa | 京都大学 | |
17:34 | セッション10 打上げ・軌道上実証サービス |
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10-1 | スペースワンの事業概要 | 黒木 豪 | スペースワン㈱ | |
10-2 | 宇宙事業のご紹介 | 三島 豪太 | 三井物産エアロスペース㈱ | |
10-3 | SpaceBD株式会社の打ち上げサービスについて | 李 美亜 | Space BD㈱ | |
10-4 | Space within Your Reach〜宇宙を普通の場所に〜 | 横山 豊樹 | ㈱アクセルスペース | |
10-5 | 「打上・軌道上実証サービス」事例紹介 | 蔵本 順 | ㈱アークエッジ・スペース | |
10-6 | 再突入・回収事業を通じた軌道上実証サービスの取り組み | 谷繁 樹林 | ㈱ElevationSpace | |
10-7 | 超小型人工衛星を活用した、軌道上実証サービス | 佐藤 凜 | kick space | |
18:09 | クロージング | |||
込山 立人 | JAXA新事業促進部 事業支援課 課長 | |||
18:10 | ネットワーキング |
日時 | 2025年3月18日(火) 10:00~18:00 |
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場所 | X-NIHONBASHI TOWER(東京都中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー7階)とオンラインのハイブリッド開催 会場へのアクセス |
主催 | JAXA(新事業促進部) |
後援 | 内閣府宇宙開発戦略推進事務局 総務省 文部科学省 経済産業省 国立天文台 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC) 日本航空宇宙学会 |