大型ハーフドーム型ディスプレイシステムを備えた
ヘリコプタ用シミュレータ

飛行シミュレータ施設は平成15年7月に、運航安全に関する研究の推進と外部利用者に対応できるべく、従来の飛行シミュレータ施設の機能向上を目的に新たに整備された。本飛行シミュレータ施設は3つのコックピットを有し、用途に応じてこれらを使い分けることで様々な実験が可能である。
水平180度垂直80度の大型ハーフドーム型ディスプレイシステムを備えた回転翼機型可動コックピットシステムは我が国でも数少ないヘリコプタ用のシミュレータである。

部署 航空技術部門
形式 複座式小型回転翼機型窓外視界付可動操縦席
模擬飛行計器 液晶型電子式計器
模擬操縦装置 サイクリックコントロール・スティック
コレクティブピッチコントロール・レバー
アンチトルク・ペダル
模擬操縦負荷装置 電動式
模擬視界映像発生装置 DiaScene IG-950(三菱プレシジョン製)
模擬視界映像表示装置 ハーフドーム型スクリーン投写方式
模擬動揺装置 電動式6 自由度共動支持型
直線加速度 3.9m/sec²
可動範囲 並進 ±0.2m(X、Y、Z)
回転 ±18度(ロール、ピッチ、ヨー)
料金 6,313円/時間

※上記利用料金は、一般管理費を含んだ価格です。
※上記利用料金は、技術料及び消費税を含んでおりません。別途、頂戴いたします。
※利用料金は年度毎に算定します。また、年度途中にも予告なく改定することがあります。詳しくは下記フォームよりお問い合わせ下さい。

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