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新着情報

宇宙航空を活かした新製品・新サービス創出を
「JAXAオープンラボ公募」で実現しませんか。

「JAXAオープンラボ公募」は、国内のより多くの企業・大学等が、
宇宙航空に関連する製品・サービスやJAXA技術を活用した製品・サービスの創出を
目指す研究を促進するための公募型共同研究制度です。

JAXAオープンラボ公募

『JAXAオープンラボ公募』では、提案者からのJAXAがもつ技術等を活用した提案内容に基づいてJAXAと提案者が役割と費用を分担し、共同研究を行います。
JAXAが分担する費用については、JAXAの技術等の活用の可能性を検証するために必要となる費用とし、フェーズに応じて、年間最大1,000万円の共同研究費を分担します。

なお、提案者が宇宙航空に関連する製品・サービスやJAXA技術を活用した製品・サービス を創出し事業活動を行うこと、及びJAXAの宇宙航空技術が進展すること等が期待できる研究提案を募集します。




【 JAXAの有する宇宙航空関連技術の例 】
JAXAの有する宇宙航空関連技術の例については、こちらをご参照ください。


お問い合わせ

ご不明な点は、ご気軽に「JAXAオープンラボ公募事務局」までお問い合わせください。

応募から共同研究までの流れ

ご応募いただいた提案について、提案者は一次審査(書類審査)に向けて、応募すべきフェーズや提案内容の実現性、JAXAとの共同研究の可能性等について、必要に応じてJAXAオープンラボ公募事務局と調整を行います。事務局との調整が完了した案件については、一次審査で審査されます。

提案者は、一次審査を通過した場合、JAXA研究者と共同で役割分担等の調整を行い、共同研究提案書等を作成して頂きます。この共同研究提案書等に基づき、最終審査で審査され、採択されます。

01.応募から一次審査までの流れ

STEP0
(任意)

応募前相談

事務局は、提案者からの応募前相談に通年で対応しています。本制度の主旨をご理解いただいた上でより良いご提案を頂けるよう、事務局よりアドバイスさせて頂きます。
※応募前相談を行うことを推奨します。ご希望の方は、オープンラボ公募事務局宛にご連絡ください。

STEP1

応募申込・受付

提案者は、応募書類(研究提案書)を作成の上、本制度に申し込んで下さい。

STEP2

事務局との提案内容の調整

応募受付後、提案者と事務局が一次審査に向けて、応募すべきフェーズや提案内容の実現性、JAXA との共同研究の可能性等について調整を行います。提案内容の調整が完了したものが、一次審査の対象となります。

STEP3

一次審査(書類審査)

提案者-事務局間で調整された研究提案書に基づき、一次審査(JAXA 外部の審査委員を含む書類審査)※を行います。
※ 一次審査では“実施の意義”、“事業プランの妥当性”について審査のポイントに基づく審査を行います。

02.一次審査通過以降〜共同研究までの流れ

STEP4

JAXA研究者との共同研究提案書の作成

一次審査を通過した提案については、JAXA 研究者との間で役割分担等の調整を行い、共同研究提案書(実施計画書(案)を含む)を作成して頂きます。その際、必要に応じJAXA との間で秘密保持契約を締結して頂きます。
また、JAXA研究者の紹介を希望される場合は、共同研究提案書の作成に取り掛かるまでに事務局よりJAXA研究者を紹介します。

STEP5

最終審査

JAXA研究者と作成した共同研究提案書等に基づき、最終審査※を行います。
※最終審査では主に“研究提案内容の妥当性 ”について審査のポイントに基づく審査を行います。

STEP6

JAXAとの共同研究契約の締結

最終審査で選定された提案について、JAXA と企業・大学等の間で共同研究契約を締結し、共同研究を開始して頂きます。

STEP7

JAXAとの共同研究の実施

共同研究は、JAXA 研究者と企業・大学等の間で進められますが、四半期に1回程度の頻度で事務局を交えた定例会を実施して頂きます。

STEP8

共同研究成果の報告

年度毎に、研究進捗(技術成果、事業プラン等)について、報告して頂きます。
次年度への共同研究継続可否については、上記の研究進捗について年度末審査を行い、決定します(研究結果の観点に限らず、事業プランの観点からも審査します)。

募集概要・スケジュール

募集する提案

JAXAがもつ技術等を活用した共同研究を通じて、提案者が宇宙航空に関連する製品・サービスやJAXA技術を活用した製品・サービス を創出し事業活動を行うこと、及びJAXAの宇宙航空技術が進展すること等が期待できる研究提案を募集します。


平成29年度募集要項


応募資格

原則としてJAXAと共同研究契約を締結することができる国内の機関、法人または団体とします。


応募条件

(1)提案者の技術・研究成果が、それぞれ申し込むフェーズで求められている研究レベル※であること。
フィジビリティスタディフェーズ : 基礎研究以上のレベル
開発フェーズⅠ : 応用研究以上のレベル
開発フェーズⅡ : 実用研究以上のレベル
※ 製品開発が 基礎研究 ⇒ 応用研究 ⇒ 実用研究 ⇒ 実用化 の順で進行すると定義した場合。

(2)共同研究終了後もJAXAの求めに応じて、研究成果を用いた研究開発、事業活動状況について報告すること。
※「開発フェーズⅠ」もしくは「開発フェーズⅡ」を選択する場合

(3)共同研究終了後の事業プランが提案されており、事業化を担当する企業が提案グループ(提案者またはその委託先等を指す)に含まれていること。
なお、共同研究終了から概ね3年以内に事業化達成の見込みがあること。
※「開発フェーズⅡ」を選択する場合

(4)オープンラボ公募における採択実績を有し、事業化を目指す事業分野が、宇宙航空関連事業であること。


平成29年度公募スケジュール

平成29年度公募の最新審査スケジュールは下記のとおりです。

平成29年度「JAXAオープンラボ公募」につきまして、1月10日(火)〆切分の募集受付を終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。

次回審査スケジュールは、JAXAオープンラボ公募ホームページ上でお知らせします。

募集受付〆切 1月10日(火)17時
一次審査 ~3月下旬頃
JAXA研究者との共同研究提案書作成 ~4月中旬頃
最終審査 ~5月上旬頃
共同研究開始 契約完了次第、順次

※1)平成29年度公募説明会を各地で開催予定ですので、ぜひご参加ください。最新の説明会開催情報については、本ホームページ上でお知らせします。
※2)応募受付が完了した提案より、順次審査手続きを開始します。
※3)公募状況等によってスケジュールを変更する可能性があります。最新スケジュールについては、本ホームページ上でお知らせします。


応募方法

「JAXAオープンラボ公募」に応募を希望される方は、以下の手順にしたがい、必要書類をお送りください。 ※通年公募のため、随時提案を受け付けています。次回審査スケジュールは、本ホームページ上でお知らせします。

01.「研究提案書」の作成

以下の手順をご覧いただき、「研究提案書」を作成し、ご提出ください。

1. まずは、「募集要項」をご確認ください。
2. 「研究提案書」をダウンロードし、必要事項をご記入ください。
3. ご記入いただいた「研究提案書」を含む必要書類を事務局までE-mailでご提出ください。
4. 事務局より、提案書類受領の確認メールが届きます。


02.「研究提案書」ダウンロード

ボタンをクリックして、「研究提案書」をダウンロードしてください。
※Windows版「Microsoft Word 2007」以降で記入下さい。


03.応募に必要な書類

・研究提案書(別紙1~3を含む): 1通
・会社案内、大学案内等(ホームページ情報(URL)でも可)
・財務諸表(直近3期分の貸借対照表及び損益計算書)  
※事業化を担当する法人企業の財務諸表を提出してください。  
フィジビリティスタディフェーズに大学単独等で応募される場合に限り、提出は不要です。

04.「応募書類」提出先及び提出方法

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 新事業促進部
「JAXAオープンラボ公募」事務局まで、E-mail(20MB以内)にてご提出ください。
提出先E-mail:openlab@jaxa.jp

活用できるJAXA技術

01.活用できるJAXA技術

JAXAが保有する技術の例については、使ってみたいJAXA技術」ページをご参照ください(最新情報を随時更新しています)。

02.知的財産権の取り扱い



1. 共同研究の実施により共同で発明等が生じた場合には、速やかに相手方に通知することとします。当該権利は共同で所有するものとし、その持分は実施計画での役割分担に基づくそれぞれの知的貢献の度合に応じて協議のうえ定めさせて頂きます。
2. 単独で発明等を行った場合には、予め相手方の同意を得て、当該発明等に係る知的財産権を単独で所有する権利を持ちます。
3. その他詳細条件については、共同研究契約書にて別途定めることとします。

03.成果の取り扱い

共同研究の実施に係る成果については以下のとおりとします。

1. 共同研究の成果等について、共同研究終了後、速やかに共同研究計画書に沿った報告書をまとめてJAXAに提出することとします。  
報告内容について、JAXAは提案者側の同意を得た後、適宜、ホームページ、展示会(セミナー、シンポジウム)等で公開する場合があります
2. 共同研究の成果を用いて、ビジネス等を行う場合には、速やかに、JAXAに報告をお願いします。
3. その他詳細条件については、共同研究契約書にて別途定めることとします。

よくある質問

01全般

  • 「JAXAオープンラボ」はどこにあるのですか。

    「JAXAオープンラボ」は実在するラボラトリーではなく、宇宙航空研究開発機構(JAXA)新事業促進部が運営する制度の名称です。
  • 「JAXAオープンラボ公募」とは何ですか。

    国内のより多くの企業・大学等が、宇宙航空に関連する製品・サービスやJAXA技術を活用した製品・サービスの創出を目指す研究を促進するための公募型共同研究制度です。
  • これまでに、どのような共同研究事例があったか教えてください。

    過去の事例に関しましては、ページ下部よりご覧ください。
  • 具体的な提案内容についてJAXAに相談したいのですが。

    「JAXAオープンラボ公募事務局」までお問い合わせください。までお問い合わせください。

02選考について

  • 審査はいつ実施されますか。

    通年公募のため、随時提案を受け付けています。次回審査スケジュール等の最新情報は、随時HPで掲示するとともに、メールマガジンで登録者の方々へお知らせします。
  • 審査結果(一次、最終の合否)についてはどのように通知されますか?

    審査結果は一次審査、最終審査共に書面にて通知(郵送もしくはE-mail)します。

03契約について

  • JAXAが分担する共同研究費の金額はどのようにして決まるのでしょうか。

    最終審査を実施するにあたり、JAXA研究者とともに検討していただいた、予算計画を含む詳細な実施計画書を提出していただきます。この計画書の中に、JAXAが分担する共同研究費として提案者が希望する金額(フィジビリティスタディフェーズ:最大300万円/年、開発フェーズI:最大1,000万円/年、開発フェーズII:最大500万円/年)を記入していただきます。

              

    最終的な金額は、最終審査にて判断し決定します。

04個人情報保護について

  • 登録内容の個人情報の扱いはどうなっているのでしょうか?

    今回応募された方の氏名、勤務先等の個人情報については、本制度の運営他、JAXA による各種募集、シンポジウム等に関する情報をダイレクトメールおよび電子メール等でお知らせするために利用します。また、皆さまから収集した 情報・資料のうち個人を特定できるものについては、以下に掲げる3つの例外的な場合を除き、これを意図的に第三者に開示することは一切行いません。

    ・法的根拠に基づいて請求された場合

    ・情報・資料の提供に伴って、特に第三者への開示についての承諾を提供者から得ている場合

    ・JAXAの提供する情報・資料を当該利用者に引き渡す業務の担当者に対し、当該引き渡し業務の履行に必要な範囲において、開示する場合

    収集した情報が偶然に第三者へ開示されることを防ぐために合理的な措置を講じています。詳しくはこちらをご覧ください。

共同研究事例一覧

これまでの「JAXAオープンラボ公募」共同研究事例については、以下よりご覧ください。

フィジビリティスタディフェーズ

採択年度 共同研究実施期間 共同研究テーマ名 研究代表者
平成29年度 平成29年度~実施中 高精度到来方向推定法に関する基礎検証 (株)光電製作所
平成29年度 平成29年度~実施中 タグピンを用いた多層断熱材の低コスト・高断熱艤装方法の研究 (株)トスカバノック
平成29年度 平成29年度~実施中 極超音速エンジン技術を適用したサブオービタル宇宙機の設計検討 PDエアロスペース(株)
平成27年度 平成27年度~平成28年度 自励振動ヒートパイプ(OHP)による冷却装置の開発 千代田空調機器(株)
平成27年度 平成27年度 高エンタルピ環境下における炭素繊維強化複合材の耐熱挙動の把握とその小型ガスタービンへの応用 九州工業大学
平成27年度 平成27年度 ペロブスカイト型太陽電池の移動体と宇宙機への適用による事業化へ向けた探索研究 桐蔭横浜大学

開発フェーズⅠ

採択年度 共同研究実施期間 共同研究テーマ名 研究代表者
平成29年度 平成29年度~実施中 熱電素子内蔵型水晶振動子微小天秤法応用センサの開発 日本電波工業(株)
平成29年度 平成29年度~実施中 流体解析ソフトウェアUPACSを活用したターボ機械分野向け流体解析システム開発 みずほ情報総研(株)
平成28年度 平成28年度~実施中 低コスト繊維強化セラミックスの航空宇宙用高温部材応用 (株)湘南先端材料研究所
平成28年度 平成28年度~実施中 JAXA有人安全・品質保証手法を適用した看護・介護用センサーの開発 (株)ホトロン
※共同研究メンバー:筑波大学附属病院
平成28年度 平成28年度~実施中 液体水素用ハーメチックコネクタの研究開発 京セラ(株)
平成27年度 平成27年度~実施中 風鉛直分布遠隔観測装置による空港低層風情報提供システムの開発 (株)ソニック
平成27年度 平成27年度~実施中 圧力影響のない高ロバスト性水素ガスセンサの開発 新コスモス電機(株)
平成27年度 平成27年度~実施中 固定化コロイド結晶の作成技術を活用した新規センシング材料の開発 名古屋市立大学
※事業化担当者: 富士化学(株)

開発フェーズⅡ

採択年度 共同研究実施期間 共同研究テーマ名 研究代表者

ビジネス提案型(旧制度)

採択年度 共同研究実施期間 共同研究テーマ名 研究代表者
平成25年度 平成25〜27年度 高分解能で耐放射線性のあるレゾルバ/デジタル(RD)コンバータ 多摩川精機株式会社
平成25年度 平成25〜27年度 超高精度熱膨張測定の事業化
※インタビュー記事あり
アドバンス理工株式会社 (旧: アルバック理工株式会社)
平成25年度 平成25年度 需給状況に応じた電力制御システムの事業化【萌芽研究】 株式会社エネゲート
平成24年度 平成24~25年度 駅等大型施設や商業施設における屋内外シームレス測位の技術実証及びLBS利用コンテンツの事業化 北海道ジェイ・アール・サイバネット株式会社
平成24年度 平成24年度 宇宙用冷却下着の民生化に向けた検討及び改良の実施 公益財団法人日本ユニフォームセンター
平成24年度 平成24年度 「水」から考えるエコフレンドリーな洗剤用酵素の開発 東京大学
平成23年度 平成23~25年度 無線機用自動追尾装置の事業化 株式会社ブイ・アール・テクノセンター
平成23年度 平成23~25年度 抗体医薬品に代わる画期的低分子経口薬の開発
※インタビュー記事あり
インタープロテイン株式会社
平成23年度 平成23~24年度 赤外線アクティブ非破壊検査システムの開発 日本クラウトクレーマー株式会社
平成23年度 平成23年度 長期保管対応型蓄電装置の開発 高砂熱学工業株式会社
平成23年度 平成23年度 複合材タンク用軽量電鋳ライナの開発 株式会社NEGENT
平成22年度 平成22~24年度 極限環境に対応した超小型表面電位計の開発 トレック・ジャパン株式会社
平成22年度 平成22~24年度 位置連携広告配信プラットフォーム構築 株式会社電通国際情報サービス
平成22年度 平成22~24年度 国際宇宙ステーションでの超高感度ハイビジョンカメラを用いた撮影システムの構築 日本放送協会(NHK)
平成22年度 平成22~23年度 多衛星システムGPS受信機の事業化 スペースリンク株式会社
平成22年度 平成22~23年度 衛星運用インフラサービスの基盤構築と適用モデル検討 富士通株式会社
平成21年度 平成21~24年度 超高分解能構造解析に基づく新規オーファンドラッグの開発 財団法人大阪バイオサイエンス研究所
平成21年度 平成21~23年度 人工衛星を利用した車両走行情報の収集及び分析に関する研究 株式会社アルモニコス
平成21年度 平成21~23年度 環境対応ニーズに応える軽量・高剛性筐体の事業化 有限会社オービタルエンジニアリング
平成20年度 平成20~22年度 開発途上国における植林事業のための衛星情報活用モデルの構築 住友林業株式会社
平成20年度 平成20~22年度 複合材構造物の疲労寿命解析ソフトウェアの開発および商品化 株式会社計算力学研究センター
平成20年度 平成20年度 折り紙ヒコーキによる宇宙からの帰還プロジェクト 株式会社キャステム
平成19年度 平成19~21年度 衛星データによる農林水産資源管理に係る事業化研究 佐賀大学
平成18年度 平成18~19年度 リモートセンシングの3D応用商品に関わるオンライン注文自動生産システムの開発及び研究 宙テクノロジー株式会社
平成18年度 平成18~19年度 農業分野における衛星リモートセンシングデータを活用したビジネスモデルの構築 北海道衛星株式会社
平成18年度 平成18~19年度 長期滞在宇宙飛行士用運動靴の開発 有人宇宙システム株式会社(JAMSS)
平成18年度 平成18~19年度 スペースクチュールデザインの開発に関する研究 エリ松居JAPAN
平成17年度 平成17~19年度 衛星と地上観測設備を組み合わせた水稲の被害率算定システムの実用化モデルの構築 宇宙技術開発株式会社(SED)
平成17年度 平成17~19年度 地球観測衛星情報を活用したリアルタイム電子国土情報サービス 広島工業大学
平成17年度 平成17~19年度 多体問題専用計算機GRAPEを搭載する高性能科学技術計算機システムの開発 有限会社リヴィールラボラトリ
平成17年度 平成17~19年度 宇宙での長期滞在型居住空間における快適「睡眠環境」の創造 西川リビング株式会社
平成17年度 平成17年度 画像型分光偏光放射計を活用した凍結路面のモニタリングシステムの開発 株式会社横河ブリッジ
平成16年度 平成16~19年度 宇宙での生活支援研究 日本女子大学
平成16年度 平成16~19年度 ISSにおける映像撮影機材のレンタル事業の研究 株式会社SPACE FILMS
平成16年度 平成16~19年度 プラネタリウムを活用した宇宙エンターテイメントビジネス 有限会社大平技研
平成16年度 平成16~18年度 超小型衛星による低コスト・迅速な宇宙実証・利用プロセス確立プロジェクト 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
平成16年度 平成16~17年度 通信衛星を利用した高精細映像の配信事業 宇宙通信株式会社
平成16年度 平成16年度 宇宙X線検出器の微量分析への応用を目指した読み出し系の開発 エスアイアイナノテクノロジー株式会社

技術提案型(旧制度)

採択年度 共同研究実施期間 共同研究テーマ名 研究代表者
平成25年度 平成25〜27年度実施中 ワイヤレスハーネス技術の宇宙機適用に関する研究開発 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
平成25年度 平成25〜26年度 CO2選択透過膜の宇宙における居住空間からのCO2分離・回収への応用 株式会社ルネッサンス・エナジー・リサーチ
平成24年度 平成24〜26年度 宇宙用高精度MEMSジャイロの開発 住友精密工業株式会社
平成24年度 平成24〜25年度 高加熱に耐える3次元炭素織布耐熱材の開発 北陸ファイバーグラス株式会社
平成24年度 平成24年度 ナノバブル技術による飲料水保存(真菌に係わる効果) 【萌芽研究】 株式会社ナノサイエンス
平成23年度 平成23〜26年度 船内被服の毛羽減少加工技術の開発 技術士事務所 つくば繊維技研
平成23年度 平成23〜26年度 導電性樹脂を用いた複合材料の開発 東京大学
平成23年度 平成23〜26年度 Nb-Hf合金スラスタへの耐酸化コーティング施工技術 株式会社DBCシステム研究所
平成23年度 平成23~25年度 高環境耐性・高精度・小型軽量変調波レゾルバの開発 エクストコム株式会社
平成20年度 平成20~22年度 科学衛星データを視覚化し高速表示するウェブシステムの研究開発・インターフェースデザインならびに応用分野開発 有限会社エム・ティ・プランニング
平成20年度 平成20~22年度 深宇宙環境での使用に耐え得る粘着性シリコーン素材の開発 信越化学工業株式会社
平成20年度 平成20~22年度 軽量マルチセル宇宙構造システムの研究開発 川上産業株式会社
平成20年度 平成20~22年度 大型構造物の構造ヘルスモニタリング技術の研究開発 株式会社IHI検査計測
平成19年度 平成19~22年度 小型無人機による昼夜連続近接リモートセンシング技術の開発 フジ・インバック株式会社
平成19年度 平成19~22年度 オープンソースGPSRの開発 スペースリンク株式会社
平成19年度 平成19~21年度 フライホイール用超高速回転体の開発 スーパーレジン工業株式会社
平成19年度 平成19~21年度 衛星帯電を防止する受動型電子エミッタの実用化研究 九州工業大学
平成19年度 平成19~20年度 衛星搭載用超高安定水晶振動子の研究開発 有限会社ピエデック
平成18年度 平成18~21年度 閉鎖環境用小型燃料電池の研究 株式会社ケミックス
平成18年度 平成18~21年度 高出力精細ロボットハンドの開発 THK株式会社
平成18年度 平成18~20年度 宇宙で安心して飲める飲料水製造装置に関する研究 ニューメディカ・テック株式会社
平成18年度 平成18~20年度 フッ化炭素系単分子膜とナノ表面加工を組み合わせた超撥油表面の開発研究 有限会社かがわ学生ベンチャー
平成18年度 平成18~19年度 宇宙飛翔体搭載用小型真空計の開発 株式会社エーディー
平成17年度 平成17~20年度 宇宙インフレータブル構造技術の研究 サカセ・アドテック株式会社
平成17年度 平成17~20年度 磁気ブリッジ型磁界センサの宇宙実証と事業化 株式会社エルポート
平成17年度 平成17~19年度 化合物半導体の宇宙電子・光デバイスへの応用 株式会社パウデック
平成17年度 平成17~19年度 宇宙用曲面形状複合材部品成形技術の開発 シキボウ株式会社
平成17年度 平成17~19年度 先進耐熱複合材料の開発 太盛工業株式会社
平成17年度 平成17~18年度 宇宙輸送機の構造ヘルスモニタリング技術の開発 株式会社レーザック
平成17年度 平成17~18年度 搭乗員作業性向上支援システム ニコン株式会社
平成16年度 平成17~18年度 宇宙船内用照明装置 松下電工株式会社
平成16年度 平成16~19年度 宇宙空間での使用を想定した空気浄化技術 有限会社イールド
平成16年度 平成16~17年度 先進耐熱複合材料の開発 株式会社エー・エム・テクノロジー
平成16年度 平成16~17年度 科学観測用大気球の皮膜に用いる超極薄フィルムの開発 柴田屋加工紙株式会社
平成16年度 平成16~17年度 宇宙空間での検査機能を持ったロボティクス・システム構想検討 東北大学
平成16年度 平成16~17年度 軌道上加速度環境計測システムの開発 スペースリンク株式会社